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意識高い系 () ブログ

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶが、意識高い系 () はスタバMacドヤ顔で学ばない。

Webサイトのブランド力評価1位は「楽天」、賛否両論!?

ニュース 学び

意外かな!?

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Webサイトのブランド力評価は「楽天」がトップに=日経BPコンサルティング | 企業その他 - 財経新聞

 

ネットユーザーがサイトのブランド力を評価する「Webブランド指数」で、調査対象500サイト中、ランキング第1位となったのは「楽天市場」だった。第2位は前回第1位の「Yahoo! JAPAN」。有効回答数は3万6,369サンプルだった。

  Yahoo! JAPANの高順位は毎度のことなので分かるけど、楽天ってのはどうだろう?個人的には意外だが、世間的にはそうでもないのかな?ECサイトはたくさんあるが、その中でも楽天は特に見難い印象が強いので、最近はまったく使ってないなあー。商品名検索すると、同じ商品なのに、何件も出てくるのが不便で仕方がないと思っているのは俺だけではないはず。

 Amazonが百貨店、楽天が商店街みたいなことはよく言われるよね。わざとああいうごちゃごちゃ感を出して、買い物を楽しませているんだとか。シンプル好きな私には合わないが、それが合っている人もいるんだろう。まさに人それぞれ、Scalability!!

 

 ただ、楽天がトップなのは割と疑問だったので、どういう調査なのかを調べてみた。日経BPコンサルティングが行った調査みたい。

Webサイトのブランド力評価 「楽天」が「Yahoo!」から首位奪還 急上昇サイトはUCCと東急ハンズ|ニュースリリース|日経BPコンサルティング

 

 「Webブランド調査」とは

企業や団体が運営する日本の主要500サイトについて、「アクセス頻度」「サイト・ユーザビリティ(Webサイトの使いやすさ)」「コンバージョン(会員登録や商品購入などサイト内で実際に行われた行動)」「サイト・ロイヤルティ(Webサイトへの意識やリピート意向)」「態度変容(サイト運営者のイメージや購入意向への影響)」「波及効果(Webサイト以外での行動誘発)」の6つの要素をインターネットユーザーが評価。半年ごとに実施し、回答者は毎回3万人以上。今回の調査期間は2014年10月8日~20日、有効回答数は36,369サンプル。
→(報告書の内容) http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/report/wb/
→(問合先) http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/contact/

 

 ああ、なるほど。アクセス頻度、コンバージョン、サイト・ロイヤリティとかも加味しているのね。楽天のポイント制度は素晴らしいと言わざるを得ないので、コンバージョンとかサイト・ロイヤリティとかで押し上げているんだろう。

 

 

 一応、こちらがランキング。48位がApple Storeってのには驚いた。もっと高いものかと思っていたが。まあ、このランキングが何もかも正しいというとそうではないので、あくまで参考という形で見るべきものだね。

 

 サイトの評価はサイトだけで決まるわけではない。今回の調査では、リアル店舗との連携によりサイト評価が高まった事例が見てとれた。また、メインビジュアルから他の記事にも関心が広がる構成によって、サイトの価値が上昇するケースもあった。サイトがきっかけとなり、購入行動へ波及したり、製品への関心が増したりしている。いわばサイトの評価は、企業のマーケティングや広報活動と密接にリンクしているのである。サイトの貢献度を本調査で確認して、施策やサイトのさらなる改善・強化にお役立ていただきたい。 

  ほうほう、なるほど。オンラインだけで完結するものではないとのこと。高いランキングに入っているからにはそれなりの理由がありそうなので、そこらへんも具体的に提示してもらえるとありがたいなーと欲を言ってみる。

 

 ランキングを見るのはやはり面白い。今後もこういう記事書いていこうっと。