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【誰得自分語り】就職活動が終了したから、振り返ってみる

やっほおおおおおおおおおおい

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Facebookにもう少しで「いやだね!」ボタンが搭載される予定だった!? - 愚者が賢者になっていくブログ

 

 昔に書いたこの記事の最後に

 しかし、今日は嬉しい事があった。人生でもかなり大きな転機となった日だ。このことに関しては、また後日記事を書きたいと思う。 

 って書いていたんだけど、それは就職活動が終えたこと。1週間程度たったところで、やっと日記にでも書こうという気持ちになったので書いてみる次第である。ただこれまでの振り返りとうざったいアドバイス、そして今後の活動についての誰得自分語り日記になることを先に述べておく。

 

 内定を頂いたところはWeb系IT大手(エンジニア職)とだけ言っておく。私は同社から内定を頂いたのがとても早く、他の人はまだ選考途中であるらしい。加えて、選考プロセスが共通ではないので、他の人に不安を与えて悪影響を及ばさないために、具体的社名は控えさせていただく。

 

 私は半年ほど前に文系から理系に転換しており、エンジニア職として就活する上で、周りの情報系学部生と比べると圧倒的に技術力不足だった。それでも、第一志望である同社から内定を頂くことができたのは奇跡に等しい。内定の連絡をもらった後に、近所迷惑になるほど叫んでしまったぐらいには喜んだ。

 

 どうして、内定を頂けたのかというと、はっきり言ってポテンシャルしかない。理系に転換を決めてからの半年間は、プログラミング勉強、インターンシップハッカソン、勉強会とそれなりに活動してきた。面接ではその活動について語りまくった。実際、内定を頂いた時にポテンシャルの高さを褒められた。だからもし、Web系IT企業に就職したいと思っているが技術力に自信のない人は、何かプログラミングに関する活動をしてそれについて語ると良い。何も活動していないのに、御社に入社してからはプログラミング頑張りますって言っても信じられないだろう?まして赤の他人を。だから、まず行動しなければならない。

 

 本当はエンジニアになりたいと思っている文系の皆さんは諦めないで欲しい。私は理転して半年でエンジニア就職することができた。学歴も特別高いわけでもない。やる気次第だと声を大にして言いたい。やりたいことはやった方がいい。

もし、挑戦して失敗しても、私は決して後悔しない。けれど、もし挑戦しなかったら、私は80歳になっても「後悔しているだろう」と思ったのです。80歳のあなたを想像してみてください。そのとき後悔は最小限にしたいでしょう?ほとんどの後悔は自分が怠慢でやらなかったことなのです。後悔するのはやらないことです。 

 これはAmazonのCEOジェフ・ベゾスの名言の1つだ。珍しいことを言ってるわけでもなく、むしろよく聞く提言だろう。私はこれは確実にそうだと思っている。「やったことによる後悔」と「やらなかったことによる後悔」をよく比較されることがあるが、私にとっては後者の方が後悔度が大きい。前者は少なくとも、やったことによる気付きを得られる。後者は何も得られない。やろうかやらないでおこうか迷った時は、ぜひチャレンジしてみるべきだ。

 

 

 なぜか偉そうにアドバイスする立場になってしまったが、真実なので書き残しておく。しかし、本当に嬉しい。未だに喜びが溢れてくる時がある。就活はゴールではなくスタート地点に立つことだというのに、こんなに嬉しいとは。気を抜かないようにしたい。

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 2016年卒なので、働くまでにあと1年半ほどの時間がある。この膨大な時間をどうしていきたいかということを書いてみたい。まず、エンジニアとしてサービスを作り上げ、リリースしてみたい。これは来年の必須案件ということで、必ず成し遂げたいと思う。既に構想はあるので開発段階に入ったら、またブログにも書いていく。

 そして、会社を立ち上げたい。これは2つの理由がある。1つは将来的に起業する可能性があるので、その勉強のためという理由だ。2つ目が、将来的なキャリア設計に役立つという目論見だ。一度、社長を経験しているといないとでは、出世はもちろん、万が一転職する際にも活きてくるという情報がある。そのため、起業を経験しておきたい。

 

 来年は活動的な一年となる。就活が終えてホッとする暇などない。今後に向けてまた新たなスタートを切っていこうと思う。