意識高い系 () ブログ

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iPadはなぜ売れるのか?中国でもiPadは激売れしている!

人口の多い中国で売れたらAppleもウハウハだろう

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アップルのiPad、中国の2014年第3四半期の売上シェアは56.3%と好調 - iPhone Mania

 

 さすがAppleというべきか。中国でもiPadがバカ売れしているようだ。中国でのタブレットのシェアランキングを見ると、1位がAppleで56.3%、2位がSamsungで11.6%、3位がLenovoで9.4%とAppleがダントツである。激安タブレットなどがひしめく中国において、ここまで圧倒的なのは凄い。

 

 なぜiPadがここまで売れるのか考えたが、私的にはアプリの質が高いというのが一番の理由だと思う。スマートフォンならばAndroidもアプリが充実しているが、タブレットではやはりiPadの方が上だ。私は最近タブレットを買い換える機会があって、そのときにAndroidタブレットにしようか迷ったことがある。店頭で触ってみたところ、アプリの使い勝手がiPadの方が良いのだ(筆者のスマートフォンAndroidであり、OSが初めてというわけではない)。結局、新型のiPadを買うことになった。ブランドとか信頼性とかはもちろんあるとは思うけどね。やっぱりアプリじゃないかなーと。

 

 しかし、中国で売れている理由はもしかすると「爆発しないから」かも分からない(笑)。