意識高い系 () ブログ

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶが、意識高い系 () はスタバMacドヤ顔で学ばない。

パイロットの万年筆「カクノ」を使ってみた感想

実力や如何に!?

 

 PILOTの万年筆カクノがものすごい売れ行きらしい。

 

 就職活動で履歴書を書かなければならない私にとって、綺麗な字を書くことは重要事項の一つである。もともと字は下手な方ではないと思うのだが、より綺麗に越したことはない。字で差をつけるべく万年筆の購入に踏み切った(本当はニュースを見て使ってみたくなったのが一番の理由である)。

 

f:id:lightsound:20141130005841j:plainじゃかじゃん!色はたくさんの種類があるが、今回はグレーを買った。GLAY好きなのが関係している。字の太さは、F(細字)とM(中字)の2種類がある。書店で試し書きしたら、中字のほうが万年筆感が出ていたので、中字を購入した。履歴書では割と大きな字で書く欄が多いので、中字が適していると思う。

 

f:id:lightsound:20141130005842j:plainちなみに裏面。

 

f:id:lightsound:20141130005844j:plain入っているのはご覧の通り。万年筆本体、万年筆キャップ、インクカートリッジ、説明書である。

 

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 説明書はこんな感じ。ホームページで書いてある内容と大差ないので、パパっと読んでしまった。使い方に関するページもある。

 

f:id:lightsound:20141130004912j:plain先っちょが特徴的なのだ。ニコッと笑ったペン先。子ども向け万年筆らしいが、大人(男)の私でも、良いなって思ってしまう。Cute!! この顔マークの面を上にして書くのだ。

 

f:id:lightsound:20141130015401j:plain若干の個人情報に動じず書いてみた。漢の真剣勝負はいつの時代も一発勝負と決まっている。最初にしては綺麗に書けたのではないだろうか。ボールペンと比べると、サラサラ滑って書けるが、滑りすぎるため慣れが必要だと感じた。力を入れずに書けるので、慣れたら最強な気がする。

 

f:id:lightsound:20141130015405j:plainボールペンでも本気で書いてみた。これは本当に手を抜いて書いてはいないことを伝えておく。万年筆と比べると雲泥の差である。ここまで万年筆は綺麗に書けるとは思っていなかったので、私自身驚いた。

 

f:id:lightsound:20141130015407j:plain普段はこんな感じで字を書いているが、その字さえ綺麗に見えてくる。

 

f:id:lightsound:20141130015410j:plain調子に乗って英語も書くのである。下手くそな筆記体もここで披露しておく。

 

 万年筆の試し書きは以上である。私は大満足な書き心地であった。一筆1,000円と万年筆にしては安いが、ボールペンにしては高い。だが、人間生きていたら綺麗な文字を書きたいと思う場面が出てくる。私みたいに就職活動の履歴書でもいいし、誰かに年賀状を送る場合やラブレターを書く場合でもいい。そんなときに万年筆が1つあれば便利に思う。私も人生初の万年筆であるが、もっと早く買っておけば良かったと思った。この雑記が万年筆購入の参考になると嬉しい。