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意識高い系 () ブログ

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶが、意識高い系 () はスタバMacドヤ顔で学ばない。

アメリカのプログラマーの年収が高すぎる。日本ェ・・・。

ニュース 考察

いやいや、本当に高杉内?

 


米国内で最も年間給与が高い「プログラミング言語 」トップ12 - Media-Pickup

 

 この記事は、アメリカのプログラミング言語別の年収なんだけど、「Ruby on Railsが高い」とか、「やっぱりObjective-Cは高い」とか、そんなことはどうでもいい。全体的に高すぎる。このランキングでは最下位のPerlで971万円だって。日本との差に笑える。

 

なお、求人マーケットの分析等を行うゴーリスト社による日本国内のプログラミング求人の年間給与統計を見ると、Pythonが1位、2位がRuby、3位がPerlで、10位から1位にかけての平均年間給与は約330万円~約400万円となっています。

  本当に日本のプログラマーIT土方と言われるだけあって扱いが酷い。こんな扱いだからこそ、優秀な人材がプログラマーになりたがらないんだよな。優秀な人材がいないからこそ、ITの発展が遅れる。結果、他国に全部もってかれる。もはや定番の流れ。

 

 プログラミングを勉強していたら分かるが、めちゃくちゃ頭を使うんだよね。頭の良さだけでなく、発想とか早さとかも求められるし、かなり必要とされるスキルは大きい。それなのに、待遇はものすごく悪い。ドM以外、誰が好んでプログラマーになるんだ?私か?

 

 インターネットの力はまだまだ無限大だし、これからも絶対に発展する。その発展において必要になってくるのがプログラマーなんだよね。

日本国内でのプログラマーの給与はまだまだ少ないですが、米国でプログラマーとして活躍するのならば、これら言語を使えるだけでもかなりのメリットとなりそうです。

  米国では2020年に100万人のプログラマー不足が起きると予想されているほど、プログラマーの需要は大きい。このままだと、優秀なプログラマーが渡米して、日本がIT後進国になってしまいかねない。そうならないためにも、日本でもプログラマーをもう少し優遇するべきではないだろうか。