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意識高い系 () ブログ

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶが、意識高い系 () はスタバMacドヤ顔で学ばない。

電気自動車(EV)ベンチャーのテスラ・モーターズが日本の車産業を駆逐しそうな予感

ニュース 考察

テスラモーターズが大阪にもショールームをオープンしたようだ。TeslaModelX

 


お金持ち御用達の「テスラモーターズ」がついに大阪に。これが新しい時代の車かっ : IT速報

 

 いつか電気自動車(EV)が普及することは間違いないと私は見ているのだが、テスラモーターズがその先駆けとなるのかもしれない。大阪にショールームを開設し、大阪からの注文やお問い合わせに対応するようだ。またテスラモーターズは、来春から常設店の設置を計画しており、日本での展開にも積極的な姿勢だ。

 

 テスラはEVなだけでなく、オートパイロットの搭載も行っている。グーグルと共同で、開発を進めているようだ。ただ燃費が良いだけでなく最先端な技術も取り入れていくところは素晴らしい。
テスラ:自動車用「オートパイロット」開発でグーグルと協議 - Bloomberg

 

 ちなみにテスラの部品の80%は日本製らしい。車は日本製じゃないと・・・という人も少なくないと思われるが、そういった層も安心できるのではないだろうか。

 

 テスラ車の充電スタンドであるスーパーチャージャーは、今後日本の主要道路に増設していく予定だと公式HPに記載されている。ガソリンと比べても圧倒的に安全かつ省スペースなため、土地の確保はそれほど難しくないのかもしれない。

 

 将来的にガソリン車はなくなると個人的には考えている。電気のほうが地球にも優しく、お財布にも優しい。更に性能もガソリン車に引けをとらないようだ。内装に関しては電気自動車の方が既に豪華であり、今後更に発達するであろうITとの連携も抜群だ。

 

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 少し見にくいかもしれないが、これはテスラストア、サービスセンター、充電スタンドの数である。ご覧のとおり、アメリカ・ヨーロッパではそれなりにEVが普及していることが読み取れる。この流れをみると、日本での普及も時間の問題だろう。

 

 日本といえば自動車産業が有名で、未だに世界のトップである。しかし、それはガソリン車の話である。果たして日本の自動車メーカーが、EVに対向できる製品はあるのだろうか。内部情報は知らないが、いずれ来るであろうEVの波に乗り遅れないようにしっかり研究開発してほしい。かつての電機メーカーのように海外にやられてほしくないと強く願うばかりである。