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意識高い系 () ブログ

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶが、意識高い系 () はスタバMacドヤ顔で学ばない。

デベロッパ教育が企業を強くする

ニュース 学び

昨日に続いて、企業を強くするためのニュースを持ってきた。

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デベロッパ教育を重視せよ、という内容の記事。


デベロッパ教育に心と金を使う企業が安定と成功を勝ち取る - TechCrunch

 

IT革命により、デベロッパの重要性が増している中、テック企業やスタートアップではまだデベロッパ教育が十分でないことを言及している。

確かに色んなIT企業の採用情報を見ても、給料や社内ランチといった部分にはお金をかけているように思う。最近では開発環境に投資する企業も多くなってきた。しかし、教育に関して、フィーチャーしている企業はまだまだ少ないように感じる。

参考になった部分を要約してお伝えしたい。

1.ペアプログラミングの奨励

ペアプログラミングはスキル向上にはもってこいらしい。他の人のコーディングを見ることは勉強になるようだ。やはり、真似して覚えるというのは大事だ。また、お互いが監視下になるため、集中力も増す。いつでも指摘し合えるため、バグが少なくコードの質も上がるらしい。メリットだらけである。

2.改善日を設ける

何かの改善に繋がることだけをする日を設ける。講師を呼んで勉強会、新たなプログラミング言語をかじる、オープンソースの小さなプロジェクトに参加する、などなんでもいいらしい。ありきたりの社員福祉より、こちらのほうがスキル向上にも繋がる上、社員からの評判も良いらしい。

 

デベロッパ教育は本当に大事だと思う。まだまだIT産業は発展途上だと思うので、これからもますますデベロッパは重要視される。IT企業にとって1番の資産はデベロッパなんだから、その教育に投資しなくてどうする!?とは常々感じる。デベロッパ教育を大切にする企業がイノベーションを起こす、とあるように日本企業はもっとデベロッパ教育に力を注ぐべきだと思う。