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意識高い系 () ブログ

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶが、意識高い系 () はスタバMacドヤ顔で学ばない。

良いサービスを打ち出すためには

今日はイノベーションを起こすための考え方を考えた。

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Google徳生氏「2chに“これ作ったやつ死ね”って書かれて…」 サービス企画者が心得ておくべき、"失敗の哲学"とは? | ログミー[o_O]

 

最近、infinity ventures summitというベンチャー企業が集結するイベントが開催されて、そこでGoogleリクルートの著名人がディスカッションをしていた。そこで面白い話を聞くことができたのでそのまとめ。動画もあります。

 


Session 8A - YouTube

※限定公開なので、いつか削除されます。

 

良いサービスを打ち出すための考え方を議論するところで、Googleの徳生氏がこんなことを言っていた。百聞は1デモに如かず。いかに自分のアイディアが優れていると思っていても、それは動かしてみないとわからない。どんなに優れたアイディアも実現できるかわからない。納期に対するリスクなども早く分かるし、Googleには、戦略のプロポーサルを出すときにもデモを作る習慣ができているそうだ。

 

これは実際にそう思う。作ってみないと分からないっていうのは、間違いない。画面を見せるまで、自分の頭の中の良いアイディアって伝わりにくい。企画ができるデザイナー・フロントエンドエンジニアを目指す私にとって、大きな教訓である。提案をするときには、デモも作って提案したい。

 

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また、驚いたのがGoogleが第二のリクルートになりつつあるという話。Googleの企業がめちゃくちゃ増えているらしい。テッククランチのデータによると、6000社以上にのぼるとか。話を聞くと、日本法人の起業が増えているそうで、スピーカーの佐々木さんもその一人だ。Google社員にはGoogleラブが多いと思っていたので、こんなに多いとはびっくり。

 

他にも、イノベーションとオペレーションの話とか、失敗に対する判断基準とか様々参考になる話があった。学びは多いので、是非、記事か動画を見ていただきたい。こういうディスカッションは本当に面白い。今後も色々見ていきたいと思う。