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意識高い系 () ブログ

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶが、意識高い系 () はスタバMacドヤ顔で学ばない。

NTT西日本✕TBSのハッカソンに出場

本日、NTT西日本✕TBSのハッカソンに出場してきました。

 

 

同じ大学生の同期4人で参加しました。私がデザイナーで、他3人がエンジニアというメンバー。インターンシップは数多く行ってきた私が、初めてハッカソンに挑もうというのだ。優勝賞金は100万円。もちろん、金に目が眩んで参加したわけだ。

 

といっても今日は開発はなしでアイディアソンだけ。アイディアソンを通過した10組が、一週間後のハッカソンで開発を行えるそうだ。

 

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今日やったアイディアソンの流れを簡単に説明したい。 

1.個人でアイディア出し

2.別チームの2人ペアでアイディア出し

3.個人でアイディアを3つ選択して紙に記入

4.その紙に対して、参加者全員で投票

5.投票の多かったアイディアを皆の前で発表

6.魅力的だと思ったアイディアを個人で選択する

7.そのアイディアに集まった人たちがチームとなる

 

あれ・・・??

チームで参加した意味なくね・・・??

結局、個人のアイディア出し大会みたいになっているわけですが。

 

普通の流れって

1.チームでアイディア出し(個人参加は、個人参加同士でチームを組む)

2.中間発表をはさみながら、アイディアをブラッシュアップ

3.実際に開発

じゃないの!?

という不安もありながら、とりあえずアイディアを出した。

 

私たちメンバーの1人の案が、多く投票を頂いたので、みんなの前で発表。そのメンバーの案に俺らが集まることで、チームで開発できる!!と思っていたのだが、なんとチーム外から個人参加の3人が集まることに。しかし、話を聞くと、その個人参加の2人がヤフージャパンのエンジニア。

 Yahoo! JAPAN

 

「どうしよう、チームで開発出来ねーじゃん」っていうムードが「神エンジニアktkr」に一気に変わった瞬間です。実際、私たちのチームは開発力が不足していたので、これは本当に助けになったと思った。

 

その後、プレゼンテーションに向けて準備を進めていき、発表も無事終了。ヤフージャパンのエンジニアの方も、案が良かったから来てくれたそうで、これは勝つる!!という雰囲気で結果を聞きました。

 

結果:通過ならず

 

正直、愕然としました。ヤフージャパンの社員の方も、いけると思っていたらしく少し呆気にとられていたようにも感じました。私もインターンシップなどで、予選落ちという状況を一度も経験したことがなかったので、かなり屈辱的でした。

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講評では案のことについては触れられなかったので、通過できなかった原因も不明のまま終わりました。今回、もちろんこの結果は受け止めなければならないのですが、どうしても釈然としない気持ちは残りました。

 

しかし、敗者は敗者。何を言っても負け犬の遠吠えだ。悔しいけれど受け止めなければならない現実。いかに審査基準が予想外だったとしても、通過した案に疑問が残っても、私たちの実力不足で全てが片付けられてしまう。

 

今回、初のハッカソン(アイディアソン)で、痛い洗礼を受けるという形になってしまった。通過できなかった原因はいくつか考えられるので、そこは次のハッカソンに活かしたいと思う。素直に反省しよう。

 

しかし、ヤフージャパンの社員と交流出来たのは大きな経験となった。ヤフージャパンへの選考も受けてみようと考えているので、ポイントなどは聞くことができた。そして、エンジニアとしてのキャリアを歩む上でもっとも大切だと思うことも聞くことができた。これは本当に幸運だったと思う。ハッカソンには、学生だけでなく社会人も大勢参加するのだ。これはインターンシップとは全く違う。色んなバックグラウンドを持った社会人と交流することができるのだ。そして、インターンシップより、レベルも高いだろう。今後は、インターンシップだけでなく、ハッカソンにも積極的に出場したいと思う。

 

それまでに、デザイナー、エンジニアとしてのスキルを上げなければならないな。さて、またプログラミングの勉強をしなくては。