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意識高い系 () ブログ

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶが、意識高い系 () はスタバMacドヤ顔で学ばない。

儲けるタイミング

考察

アプリを作って一攫千金したい!!とか思っている人は多いと思います。アプリにかぎらず、ITの流行に乗っかってお小遣い稼ぎしたいって皆思いますよね。私ももちろんその例外に漏れません。

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今日は、お金儲けのタイミングについて考えてみましょう。

 

ITを使ったお金稼ぎには、適したタイミングというものが存在すると思っています。結論から申しあげると、そのお金稼ぎをするタイミングというのは、プラットフォームビジネスの初期に何かをつくり上げることです。例えで見ていきましょう。

 

アプリ

iOSAndroidが世の中にリリースされた初期段階で作られたアプリは、DL数が多いはずです。実際、今も売れている定番アプリというのは、初期段階で作られたものが多いように思います。天気アプリならそら案内、カメラアプリならOneCamというように。PaperTossの製作者は月に50万ドル(5000万円)を稼いでいたそうですよ。


ゴミ箱にちり紙を投げる無料iPhoneゲーム、月に50万ドルを稼ぐ / GameBusiness.jp

 

LINE Creators Market

LINEスタンプを自分で作って販売できるサービスです。割と最近の例ですね。これも最初にスタンプを作って売りだした人たちがボロ儲けしているそうです。


LINEクリエイターズスタンプ、販売トップ10の平均売り上げ2000万円超えに - ねとらぼ

調べたところ、5月~8月の集計らしく、またLINE Creators Marketが開始されたのは4月。たった3~4ヶ月の間にこれだけ儲けたわけですね。恐ろしい。

 

YouTuber

YouTubeで自分のチャンネルを作って、たくさんの人に試聴されることによって、広告で儲けるというスタイルですね。これも記憶に新しいとは思います。日本ではhikakinさんが有名ですね。年収は5000万を超えると言われています。世界ではもっと凄い人がいるそうです。


YouTubeでの成功者の年収は?|トップは年収6億超え!?日本人でも2千万・・・! | 節約ZINE

 

 

これらのプラットフォームビジネスで設けている人は、ほとんどが最初からプラットフォームを用い、サービスを打ち出した人です。なぜ、最初から始めているということが重要なのでしょうか?答えは簡単です。プラットフォームができた初期段階はライバルがいないからです。

 

あなたがもし、今からカレンダーアプリを制作するとしましょう。そして、やっとの思いで開発して、AppStoreに出したと考えてみてください。

ユーザーが「カレンダー」と検索したら、一番最初に出るアプリは”Lifebear”というアプリです。レビューが2000件以上ついており、しかも高評価です。二番目に出てくるのは"かわいいカレンダー…"というアプリで、1700件を超えるレビューがあります。どれも何百万ダウンロードされているでしょう。

一方あなたのアプリは、ずっと先にしか表示されずレビューも0件です。誰がダウンロードしてくれるのでしょうか。更に、多くはカレンダーアプリを既に入れているため、検索をする人自体少ないでしょう。

もちろん、不可能と言っているわけではなく、うまく差別化をはかってたくさんダウンロードされることもあるでしょう。しかし、それはとてもとても難しいのです。

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さて、先発優位がどれだけ有利かわかったところで、次のプラットフォームビジネスが何かを知っていなければ、先発優位の恩恵を授かることはできません。

私が予想する次に流行るプラットフォームビジネスはスマートWatchです。特に来年の春には、AppleからApple Watchが発売されます。まだ開発のためのSDKAPIは公表されていません。あと1~2ヵ月で発表されるでしょう。

いかに早く開発できるか、ライバルがいない中でサービスを打ち出せるかが鍵です。この波に乗り遅れないように、Swiftあたりを勉強しておくと良いかもしれません。ぜひ、一攫千金を狙ってみてください。