意識高い系 () ブログ

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶが、意識高い系 () はスタバMacドヤ顔で学ばない。

インターンシップの選考に突破するために(面接編その1)

面接編が”インターンシップの選考に突破するために”の最後の章です。

2回に分けて、やっていきたいと思います。

 

 

面接編に関してですが、

ここは前の2つより、教えることは少ないです。

なぜなら面接はエントリーシート、グループディスカッションと比べて

落ちた回数が多いから・・・orz

なので、信頼性に欠ける情報を発信するので、

それを信じるかどうかはあなた次第。

嘘を嘘を見抜けない人は(ry

 

とはいえ、面接を受けた回数は多いので

少しだけでもノウハウを伝えられれば、と思います。

 

今回伝えるのは、面接の話のやり取りに限定します。

身なりとか挨拶とか態度とかは飛ばします。

印象を良くすることは当たり前です。

そこらへんは、ググって出てくる内容や

就活本に書いている内容で十分ですので、ここでは言及しません。 

さて、それではみていきましょう。

 

面接とは何ぞや?

あなたが想像するとおりです。

 

はじめに、面接に挑む前に必ずするべきこと。

それは「質問を想定し、ある程度言う内容を考えておく」です。

これだけは必ずしてください。

聞かれたことをその場で返す!!は落ちます。

少なくとも私は落ちます。

セリフまで考える必要があるか否かはあなた次第ですが、

言う内容ぐらいは考えておくべきです。

 

考えなかったらこういうパターンがおきます。

  

面接官「あなたの強みは何ですか?」

あなた「はい、えー・・・私の強みは、人をまとめるのが上手いことです。」

面接官「そのエピソードを教えて下さい。」

あなた「あー・・・そうですね、エピソードは~~~です。」

面接官「なぜ、その強みを身につけられたのですか?」

あなた「えーっと・・・それは、~~~で身につけました。」

面接官「では、反対に弱みは何ですか?」

あなた「・・・はい、私の弱みは~~~」

 

みたいなのが延々と続きます。

まず、話に対して考えてしまうので、

面接官からしたら一問一問時間がかかり、まどろっこしい。

(会話っぽくなくなるので、会話能力不足と見られたり。)

また、その場で考えるので発言が弱々しくなる、

突っ込まれた時に矛盾が出てしまうっていう可能性もあります。

 

聞かれる質問は、ググっても出るし就活本でもいくらでもあるでしょう。

最低限は調べて用意していきましょう。

 

じゃあ、今度は、予想外のことを聞かれた時。

かなり焦りますよねー、これ。

そういう場合は、自分の言いたいことを言いましょう。

面接官のウケを狙って発言するほうが落ちる事が多いです。

これは私の経験談です。

 

私が面接初心者のころは(今は初心者ではないと信じたい。)

予想外の質問に対して、感じが良い返しをしてました。

で、バンバン落ちてました。

無理に言ってるってバレるんですよね。

加えて、殆どの人が同じように答えてるので、

印象にも残りにくいだろうし、意見として弱い。

 

反対に、自分の言いたいことを言うようにしてから、

不思議と面接突破率が上がりました。

正直って思われること、意見に説得力が出ること、

面接官の印象にも残るってことで絶対こっちのほうがいいです。

 

実際、最初は難しいんですよね。

緊張しているし、変なこと言ったら落とされそうって思うし、

面接官が圧力かけてくる感じがして。

コツとしては、相手が”全て”正しいとは思わないことです。

面接官だって人間だし、意見は人それぞれ違って当然です。

面接官の考えと自分の考えが一致する必要はありません。

「面接官はそういう考えなんだな、参考になるな。

でも自分もこういう考えを持っているから伝えよう。」

これですよね、これ。

決して自己中心になれって言ってるんじゃなくて、

相手を認め、自分の意見を伝える。それだけです。

面接官も多様性の大事さは分かっています。

自信を持って自分の意見を伝えましょう。

 

さて、今回は「面接で聞かれることに対して」をみてきました。

次回は、面接全般に関して伝えたいことがあるので、

幅広くみていこうと思います。

 

それでは、明日の夜に更新しますので、楽しみにしていてください。