意識高い系 () ブログ

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶが、意識高い系 () はスタバMacドヤ顔で学ばない。

インターンシップの選考を突破するために(グループディスカッション編その3)

グループディスカッション編も最後になります。

今日はグループ内での役割について見ていきましょう。

 

 

よくある就活本には、

司会役になろうだとか、書記とかタイムキーパーも重要な役割だとか

いろいろ書いてあると思います。見たことないので予想です。

 

結論から申し上げると、

個人的に役割決めは必要ないと思っています。

理由は3つあります。、

(1)誰が向いているかも分からないのに決めようがない。

「評価されるから仕切るの苦手だけど司会役やろう!」

みたいな人がいるかもしれないし、仮にそうなったら、

アウトプットの質は高確率で下がりますよね。

初対面で得手不得手分からないのに、決めようない。

(2)決める時間がもったいない。

ただでさえ、時間が足りないことが多いので、

議論の部分に回したほうがいいでしょ。

逆に20秒で役割決めるとしても、

そこで決まった役割に納得いきますかね?

(3)役割を変に意識して、発言しにくくなる。

「司会役が進行しなきゃ発言しにくいなあ」ってなったら終わりです。

逆に、司会役が喋りすぎて時間が・・・ってのもあると思います。

 

ってことで、役割は決めない方がいいと思いますね。

グループディスカッションは個人的に盛り上げが必要だと思っています。

例えば、少人数で旅行の計画立てるときに、

「ここ行きたくね?」「料理はこれ食べたいな」とかの話しますよね。

これってめっちゃ盛り上がるじゃないですか。

こうやって決めた計画ってかなり満足度高いんですよね。

私的な経験ですが、みんなも経験あるのではないでしょうか。

計画立てるときに「それでは次は行きたい場所の計画に移ろう」とか

「Aさんはどう思いますか?」とかされると、

イマイチ盛り上がりにかけると思いませんか?

グループディスカッションの話と関連あると思っていて、

グループディスカッションも旅行の計画たてる時みたいな

盛り上げ感覚でやるべきだと個人的には思うんですよね。

 

え、書記どうすんの?

→話しながらメモするべきことが出てきたら、メモしたらいいんです。

 不安なら、私的にメモしておいて、みんなに共有したらいいでしょう。

 

え、タイムキーパーは?

スマホの時計でもセットして真ん中に置いてください。

 むしろ、1人だけ時間を気にして、周りは気にしない状況の方が

 異常だと思います。

 

大事なのは、そういう表面的な役割では無いんです。

個々人の持つ強みや特性が発揮できるか、というような

能力的な部分なんです。

 

論理的思考力が高い人なら、議論は筋が通っているか判断する役割。

リーダーシップがある人なら、議論を進めるべき時に進める役割。

まとめるのが上手い人なら、議論の移り変わり時に話を整理する役割。

アイディアマンなら、話を広げていく役割、などなど。

それぞれ持つ強みを、その議論で活かせるかどうか、だと思っています。

もちろん、前回と前々回に書いたグループディスカッションの流れを

しっかりと守ることは前提です。

その流れを守ったうえで自分の強みを出してください。

自信を持って発言してください。必ず突破できます。

 

例えば、私はまとめるのに自信があるので、

私的にメモをとって、それをみんなに共有しています。

そして、「つまりこういう流れですか?」と

グループメンバーの認識を一致させています。

それだけでも実際に突破できています。

 

グループメンバーによって、参加の仕方を変えたりもしますが、

そのときもグループディスカッションの流れをしっかりと守り、

自分の強みを活かしているので、まず落ちません。

 

余談になりますが、

私は20回以上グループディスカッションの選考に参加していますが、

落ちたのは一度だけです。

グループディスカッションは特に自信があります。

ぜひ信じてください!

 

さて、今回でグループディスカッション編は終わりです。

かなり長くなってしまって申し訳ありません。

「ま、まとめるのに自信があるとは言ったけど、

それは別に文章をまとめるとかじゃなくて、

議論をまとめるっていう意味なんだからねっっ!!」(白目)

 

少しでも参考になれば、これほど嬉しい事はありません。

聞きたいことをコメントに書いていただければ、返事します。

それでは、次は面接編で!