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意識高い系 () ブログ

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶが、意識高い系 () はスタバMacドヤ顔で学ばない。

インターンシップの選考を突破するために(エントリーシート編)

インターンシップ レクチャー

それでは早速、エントリーシートの突破率を上げる方法を見ていきましょう。

 

 

エントリーシート

これは企業によって学歴フィルターがあると言われていたりします。

行きたい企業が高学歴しか求めていないようなところで、

しかし自分の学歴が足りない場合は、残念ですが私では教えきれません。

他の企業を見るか、別の方法を探してみてください。

 

で、エントリーシートの書き方なんですけど、

書く内容より、見せ方を重視してください。

判断するのは人間です。相手が読んでて辛くないような文を書いてください。

文が苦手なんですっていう人は、他の人に添削を頼むか、

本で勉強するか、賢そうな文をググって改造して使うかしてください。

早速ですが、次のような問いがあったとします。

 

問1.学生時代にあなたが熱を持って取り組んだことを教えて下さい。

 

いやいや、学生時代に輝かしい成績なんてねーよ・・・。

この時点で詰んだ。オワタ(^o^)

 

まだ諦めないください。

大事なのは内容ではありません。見せ方です。

ダメな例と良い例に分けて説明しましょう。極端にします。

 

(ダメな例)

私は、学生時代にテニスサークルに入っていました。そこでは、ハードな練習を行っています。よく他の大学との試合もあり、そこに出れる人数は限られています。私はどうしても試合に参加したいと思い、テニスサークルの練習に本気で取り組みました。また、他にも自主練もたくさん行いました。その結果、試合にもたくさん出られるようになりました。試合に出場し(ry

 

ダメだ。途中で書くのがめんどくさくなってしまった。

そんぐらいダメな文章です。書くのも大変でした。日記みたいなダメな文章です。

ダメな文章です。これは日記みたいでダメな文章です。

大切なことなので、何度も言いました。

 

何がダメかを指摘すると、たくさんありすぎますが、大きく次の4つ。

1.質問に速攻答えていない。

2.改行していない。

3.何言いたいかが分からなくなっている。

4.具体的でない。

だいたい言いたいことは分かりますね。

この4つを直して、文章を書いてみましょう。

私ならこう書きます。

 

(良い例)

 私が熱を持って取り組んだことは、テニスサークルでの練習です。

 私の所属しているテニスサークルは、他大学との試合も多くあります。しかし、試合に出場できるメンバーは限られており、テニスが上手い人しか出場することができません。

 私は、どうしても試合に参加したいと思い(本当は理由があったほうが良い)、毎日3時間ある練習を休まずに取り組みました。更にその上で、自主練を週に3日ほど行いました。私の課題はサーブだったので、サーブの能力を上達させるために~~~を実践し、弱点を克服しました。

 以上の練習の結果、大学1年の10月の試合に出場することができました。そこから、練習を続けていった結果、レギュラーとして毎回試合に出場できるようになりました。このように、私は目標を達成するために必要なことを考え、それを徹底的に実行することができます。

 

どうでしょうか。

なんかそれらしく見えますよね?

説得力もダメな例よりは高いと思います。

ほんとに適当に書きましたが、書くのにかかった時間は

ダメな例と同じぐらいか、それより短いぐらいです。

見せ方を意識したら、必然的に書くのも負担ではなくなります。

 

まとめましょう。

1.質問には直ぐ答える。一行目で答えましょう。

2.改行すること。これは見やすくする上で必須です。

3.言いたいことを整理しましょう。頭で流れを作ってください。

4.できるだけ具体的に。リアル感が増します。

これを意識するだけで、読む側が見やすくなります。

 

エントリーシートを書くときは、ぜひ見せ方を意識してください。

それでは、明日はグループディスカッション編!