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意識高い系 () ブログ

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶが、意識高い系 () はスタバMacドヤ顔で学ばない。

インターンシップと日本の就活

実は私、今就活生でして、

ワークスアプリケーションズってとこの

インターンシップに行ってます。

 

給料出るやつです。

脅威の20日間ありまして、今3日目です。

ただ一日8000円出まして、最低16万稼げます笑

成績優秀者には一日22500円出るので、脅威の45万円。

この45万円目当てで参加したと行っても言い過ぎではない笑

絶対に取ります(断言)

内容に関しては社外秘なんで言えないです。

まあ、割と楽しめますし、結構オススメです。

 

ってことでインターンシップですが、

最近は就活での流行りですよね。

海外だと卒業してからインターンシップをしながら、

キャリア設計とかしていくみたいですよ。

日本だと何故か在学中にやらなければならないという意味不。

少しは通年採用もチラホラあるみたいですけど、

新卒主義みたいなところはまだまだありますからねー。

日本の就活事情は本当に変えて欲しいなあ。

 

やれリクルートが悪だ!とか言われてますが、

結局どこかの企業がやっていたと思うんですよね。

 

 

個人的に、受験形式の就活をやったらどうかって思っている。

第一志望、第二志望決めて、みたいな。

さすがに1企業だとダメだと思うんで、

第一志望群は10社まで、第二志望群も10社まで、みたいな。

その中で勝負させた方がいいと思うんだよね。

 

この利点として、企業側には3つあると思っていて

(1)とりあえず受ける人がいなくなり、本当に来たい人だけ集まる。

(2)志望できる企業が限られているため、学生の企業研究が熱心になる。

(3)内定辞退率が少なくなり、採用枠をコントロールしやすい。

特に(1)なんだけど、これって凄い重要に思える。

採用担当って今ものすごく多忙で、その理由の1つとして

とりあえず受けるって人がものすごく多いんだよね。

時間ロスはかなりのコストになっているのは間違いない。

 

加えて、ここらへんは経営学者が研究している領域かは不明だけど、

やっぱり入社したいって思う会社で働くほうが、パフォーマンスは高くなると思う。

実際にそうなのかは、経営学者に研究してほしいとこだけど。

 

大袈裟と思うかもしれないけど、これって国力に関わることだと思う。

実際、今の企業の力って国力にもつながっていると言われている。

世界の真実の姿を求めて! 世界を動かしている主体は国家ではなく、多国籍企業

「パフォーマンスの高い新卒が入る→企業の力向上→国力向上」みたいなロジック。

もちろんマクロで見た話ですけど、冗談抜きでそう思っています。

 

学生側にも幾つかメリットがあって、

(1)内定をめっちゃ取って辞退しまくる人との競争がなくなる。

採用枠が限られているところなら、これって結構深刻な話だよね。

(2)企業の人事の時間が空くため、学生一人に掛ける時間が多くなる。

例えば10分の面接で、自分の魅力を伝えることができなかったorz、がなくなる。

(3)不安だから何十社、何百社受けなきゃ・・・がなくなる。

っていうメリットだらけ。

 

はっきりいって現状より採用のミスマッチはなくなると思う。

もちろん詰められていない部分はある。

(面接の時期のズレとか、第何志望まで設けるとか、)

いろいろな課題はあると思うんだけど、案としてはどうだろうか。

今度リクルートキャリアに行ったら、社員に提案してみよう、マジで。

  

さーて、明日もインターンシップなので、そろそろ寝るとしますか。